もったいなかったと思うこと 決意したこと
こんにちは。エンピツです。
今、私は30手前の女ですが、これまでの人生で「もったいなかったな~」と思ったことと、それに伴って決意したことを書きたいと思います。
学生時代まで遡ると大変なので、今回は社会人からのことを。
えっとですね。仕事がうまくいっていないと、メイクしたりきれいな服を着たりすることができなくなります。
自分の気持ちが落ち込んでいるからメイクやおしゃれをしないのではなくて、周りの人に「あいつ、まともに仕事できねーくせに、なにを着飾ってるんだよ」「そんな(化粧とかする)暇があったら勉強しろ」とか。そういうの思われるのが嫌だなって。
で、仕事がうまくいっていない時期は、よれよれのスウェットを着て会社に行っていました。メイクもしないで。髪の毛も汚くて。サイテーですな…。
電車などできれいなOLを見かけると、「ああいう人って、オフィスで怒られたりするのかなー」ってちょっと想像してしまいます。
でも、心に余裕がありそうだから、多分、自分ほど会社で嫌な思いしていないんだろうなって。まあ想像でしかないですけど。
最近、会社であったんです。地獄が。
もうトイレで泣きました。必死におもしろいこと考えて、早く出ないとって。
でもそんな自分が可哀想でさらに涙があふれてきました。悲しかった。スマホの液晶画面で目元をチェック。真っ暗なスマホ画面なので、色はわからないんですが、目が腫れているのはしっかりわかりました。
その時はなんとか頑張って出ましたけど。今もだいぶ落ち込んでいます。
で、いつもなら…過去の自分なら、当分はダサい服&ノーメイクで会社に行っていたと思いますが、土日をはさんで次出社したときは、女狐メイクでいきました。ピアスもつけて。遊びにいくときに着るようなニットを着て。
なんかわかんないけど、顔を強くしたかったのかな。
その次の日は、(今日は多分、怒られるな)って会社に行く前から暗い気分だったんですけど、青いぎらぎらのアイシャドウをつけて会社に行きました。宝塚みたいな。
厚底のローファーも履いていきました。
ちょっと自分のメンタルが分からなくて怖いんですけど、これってもう、限界に近付いている証拠なんですかね?
でもはっきりしている感情があって、それは「上司に怒られて、一見落ち込んでそうな女性の同期がいつもきれいにしている。それが、かっこよく見えた」ということです。
私は学生のころから、なんか人の、自分に対する目が気になって、けっこう着るものを制限していたと思います。でも本当にもったいないことしたなって今なら思う‥‥。
次会社に行くときは、おもしろい髪留めをつけていこうと思います。